2017年5月14日日曜日

Kurta shirts



Lady'sのブログはこちらになります。
本日はクルタシャツのご紹介です。

過去のアイテム紹介で度々登場してましたが、意外にも
まだブログのご紹介がございませんでした。



数種類ご用意がございます。


Price:\38,000+TAX
Size:Free



Price:¥24,000+TAX
Size:Free



Price:¥24,000+TAX
Size:Free



Price:¥24,000+TAX
Size:Free



Price:¥12,000+TAX
Size:Free

それぞれ、一点づつしか入荷していない代物。
主に現地の上流階級の人々が着るシャツだそうで、今ではなかなか
手に入らないそうです。
「クルタシャツとは」

クルタシャツとはパキスタン北部を中心とし、インド北部にまたがるバンジャブ地方で
着用されるチュニック型の上衣のことです。英語では「Kartah Shirt」(カーターシャツ)と言われ1970年代あたりにヒッピー風俗からファッション化されたアイテムとも言われています。

これと同種のアイテムでは「カフタン」と言われる長めのシャツアイテムがあり、
いずれもイスラム圏内の気温が高い、砂漠地帯に適応した洋服であります。

生地も手紡ぎ、手織りの生地を使用したカディーと言われるインド綿。
イギリスが植民地支配をしていた時代に生まれ、イギリスの機械手織り綿布に対する
抵抗手段として、ガンディーという人物がインド各地を歩き回り手織り
布によってインド人の自立を促したことで普及したといわれています。
機械で紡がれた糸とは異なり、手で紡がれた糸は不均衡なため糸むら
により風を通しやすく涼しい、また吸湿性、速乾性にも優れ、冬は暖かいという
特徴があります。


とてもライト(軽い)な生地はまるで何も着ていない様な心地よさ。
さらっとして、着心地は最高です。
また素材だけではなく、その見た目のインパクトも強いクルタシャツ。
さまざまな刺繍や色が洋服に表現されています。







※こちらはATTIREの商品です。 


※同様
刺繍によって値段が変わり、アイテムによってはフロント、バックまでいたるところに刺繍を施しており、相当な時間を費やしたと思わされる細やかなハンドクラフト。
特に下記の写真のシャツは全面に刺繍が。








衣類の特徴は刺繍だけではありません。

両サイドに設けられた機能的なポケットはシャツ真横に位置し、手を入れると真下に入れられる形状になっています。
その理由は、ポケット内の物が盗まれない様に敢えて外部から手を入れにくくしている
と言う工夫をされている為です。

そんな背景も語れる薀蓄満載なシャツ。

深く入ったスリットもいい感じ。

ちなみに私物で弊社齋藤も愛用しております。
一枚でもだいぶ雰囲気がでます。

同じ柄は2着とありません。
是非お早めにお問い合わせ&ご試着しに来て下さい。

ちなみに、ストールも展開しています。


Price:¥9,800+TAX
嵐田

HAVERSACK

渋谷区代官山町
14−5
TEL:03-3477-0521





instagram/haversack.attire.equipment



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